現地時間2月1日に行われた、ラリーガ第22節のマドリードダービー。


アトレティコマドリードは、敵地サンティアゴベルナベウに乗り込んだ。


守備から入るアトレティコマドリードは、レアルマドリードの反撃をかわすと即カウンター。


この日ツートップでコンビを組んだアルバロ・モラタ選手とヴィトーロ選手が攻撃の起点となった。


キャプテンのコケ選手や、若きエースのジョアン・フェリックス選手など主力を欠きながらも、いつも通りのコンパクトな守備で前半はスコアレスで終えた。


しかし、後半からメンバーとシステムを代えてきたレアルマドリードに押される展開に。


50分にはストライカーのモラタ選手が負傷交代。


リマー選手を投入するも、純粋なストライカーがフィールド上にいなくなってしまった。


カウンターの起点を作れないアトレティコは56分、ついに失点を許してしまった。


その後も反撃の糸口を見つけられなかったアトレティコ。


試合は0対1で敗れた。