今までサラリーマンだったのですが、新たに起業することにしました。


その際1番のポイントになってくるのが起業資金調達です。


退職金が有りましたが、それだけではとても足りず、先行投資で先に購入しとかなければならないものもたくさんあったので、どうにかして資金調達をしなければという事でした。


友だちで経営者の人がいたので、色々相談に乗ってもらいました。


友人や家族からも少し借りましたが、やはり身内にお金を借りるというのはあまりいい方法ではありませんね。


人間関係にひびが入ることもありますので、あまりおすすめできません。


最優先で友達への借金は返しました。


もうお金の貸し借りは友達とはしないと決めました。


その他では、日本政策金融公庫融資から借り入れを行いました。


国が100パーセント出資しているため、安心して利用できました。


民間の金融機関に少し不安を感じていた部分もありましたし、資金調達がここでできたので助かりました。


お金を借りるというのは、とても大変な事です。


手間もかかりますし書類などもたくさん必要です。


しかし借りる所をきちんと選ぶという事はとても大事だと思いましたし、金利というのもかなり意識して選んでいく方が良いと思いました。


起業をするのに資金調達をして良かったある程度の資金が起業の際に必要だったので、親と友人から資金調達をしました。


自己資金で起業が出来れば良かったのですが、どうしてもあと少し資金が必要だったので無理を言ってお金を借りました。


銀行等と違って金利や返済面に関して焦らずに返さずに良いので、自分の思い通りの起業をする為にじっくりと考える時間ができ、結果的に資金調達をしたお陰で会社の経営が軌道に乗り満足しています。


多額の資金調達をして自滅をしてしまうのが怖かったので大半は自己資金を使う事を決めていたのもあり、プレッシャーも少なく親と友人も起業に向けての作業を一緒に協力してくれたので心強かったです。


親や友人等の身近な人からの資金調達は便利な反面、返済出来ないと人間関係の悪化になるケースが多いので、その点は注意しながらいつまでに返す予定かを予め伝えておいてその通りに返済できたのが良かったです。


起業を考えている時に資金がなくて諦めがちな人も多いですが、成功する可能性が高い場合は少し無理をしても資金を集めて自分のやりたい仕事をする事で後悔のない人生になる気がします。


今のところ起業をして思い通りの仕事が出来ているので資金調達をして本当に良かったです。


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